今回ご紹介の テザリングアプリは、「 Poor Mans Tethering 」♪

Poor Mans Tethering - Timm Knape

貧乏人のテザリングです。このネーミングいいですね。
で、さらになんと、この貧乏人テザリングアプリは、iTunesを経由してのテザリングが可能なのでした。
説明を和訳すると、、、。
もし、お使っているMacや PCがインターネットに接続されていない時、この貧乏人テザリングで、ファイルを簡単に転送することが出来るのです。
経由するのは、iTunes経由となります。
作成したファイルは、iPhoneやiPad(mobile)に転送され、電話回線でネット上の電子メールとして送信することができます。
と説明されていました。でも、リリースが2011年で、当時USでも話題になるもののテザリングの方法がわからない、出来ないと不評があったようです。(検索すると古い記事が沢山でてきました)
管理人が実験して手順がわかりましたので下記に記しておきます。
貧乏人テザリングは、メール(写真などの画像テキスト可能)しか出来ませんが、イザという時のためにDLしておいて置くと便利だと思います。iPhone4、iPhone4Sの方におすすめです。
また、将来iPhone5でキャリアのテザリングサービス(現在購入から2年)が切れた後のために備えておくといいかも知れません。その辺をご理解の上、テザリング遊び・実験を経て実践に活用するというイメージでいただけたらと思います。
【管理人が成功した Poor Mans Tetheringの使い方】
@Mac/PC側のiTunesを開きます。
AiTunesに自分のiPhoneが認識されているのを確認します。
B認識されたiPhoneのAppを開きます。
(概要、情報、App、ミュージック。。。)とある上部タグのAppです。
CiPhoneの中のアプリ表示を下へスクロールすると、「以下のAppでは、iPhoneとこのコンピュータとの間で書類の転送が可能です」と表示されていると思います。
Dそのなかの「PM Tethering」を選択します。
E画面右下の追加に、任意のテキストや写真、図版等を追加します。
FiPhoneの「 Poor Mans Tethering 」を開きます。
G既にデータが飛んできています。そのまま、転送先へメールできます。テキストや写真画像を編集しての転送も可能です。
ある意味原始的なテザリングです。ブラウザを自由に見て回るというものではありませんが、手順を覚えておくとイザという時に使えると思いました。
【スポンサードサーチ】



























