自分の場合、相変わらず、au 特有の 3GでもLTEでもない、〇(まる)から復帰できない「まる 問題」場面も、特に地下鉄で多く発生してしまいます。
auの「〇印 問題」を復帰させるには、以前にこのブログの記事でも書きましたが、
応急処置的に、アイホンの設定 → 機内モードをオン→再度オフにする方法でしのいでいます。
それでも電波状況が悪い時はイライラしますね。
そんな時、通常のアンテナ表示を、数値化して、正確な電波掴みの状況を知るのも心理的には良いと思います。
アンテナが何本立ってる、と言うのはある意味アバウトですものね。
という事で、少し前置きが長くなりましたが、今回の小技は、iPhone5のアンテナ表示を数字に置き換えて表示する裏ワザ的小技です。
設定方法は、
@電話のキーパッド画面を開きます。
A電話のキーパッドに、「*3001#12345#*」と入力します。
B「発信」をタップしします。
CField Test という画面になります。
D左上隅のアンテナをタップすると、数字に変わります。
Eこの数字が、現在の電波掴み状況です。
数字の前にマイナス記号が付いています。
−68 や −200ぐらいの範囲で出ているかと思います。
数字が大きい方が電波掴み状況はよくなります。
上記の数字では、【−68 → バリ5本】 【−200 → 微弱1本】 ぐらいになるかと思います。
※管理人はまだこの数字しか出ていません。もっと高い数値、低い数値もあるのかもしれません。
F数値とアンテナはタップすると切り替わります。
この状態をキープするには、数値バージョンのまま「電源ボタンとホームボタンの同時押し」でシャットダウン&再起動すると「数値&アンテナ」の状態がキープされます。
※元に戻したいときは、アンテナ表示にしたまま、ホームボタンのみの長押しでシャットダウンします。
再起動後、元にもどっています。
使っているうちに、同じアンテナ5本でも数値に幅があること、2本3本でも数値に幅があることがわかります。ある程度正確な電波状況を把握することが出来ます。
管理人はアンテナと数値バージョンのまま、時と場合で切り替えて使用しています。
以上、auの「〇印 マル問題関連」の電波掴み状況をアンテナ表示から数値化して再確認する方法の小技でした。
【スポンサードサーチ】



























